シンプルなんだけど、奥が深いぞ


by mmokuren
今年1-6月に警察が摘発した出会い系サイトがきっかけとなった事件は907件だったことが9日、警察庁のまとめでわかった。統計を取り始めた2001年以降最多だった前年同期より2件少ないだけで、依然として出会い系サイトが犯罪の温床となっていることが裏付けられている。

被害者の85%に当たる604が18歳未満。うち96%は携帯電話からアクセスしており、中高校生が40人増の473人で、小学生も2人いた。

18歳未満の少女らが金銭の支払いを要求して売春などを持ち掛け、出会い系サイト規正法違反(児童誘引)で摘発された件数は4件から21件に増加した。

また、18歳未満の少女らが裸体を撮影される児童ポルノ単純製造事件は、出会い系サイトをきっかけにした被害が33件で、前年同時期の44件から減少した。

しかし、「メール友達募集」などをうたったサイトをきっかけにした被害は前年の80件から129件に急増。男女の出会いを目的とした出会い系サイト以外でも、犯罪に巻き込まれるじったいが判明した。 = 山梨日日新聞 8/10 より

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# by mmokuren | 2007-08-13 12:57
朝、起きられない、立ちくらみがする、と言った症状があるのに受信しても異常がない。こんな子供は起立性調整障害(OD)を疑ってみて、と日本小児心身医学会が呼びかけている。不登校を伴う場合もあるが「怠けているのではなく病気。気の持ちようだけでは治らない」と理解することが治療の鍵という。

ODは、ドイツの医師が1950年代に報告した。食欲不振や頭痛などさまざまな症状が午前中に強く現れ、午後は回復、夜は元気になり眠れないことが多い。天候や季節により症状の程度が違うこともあり、約半数に不登校が伴うとされる。


脳血流が低下

原因は、自律神経の働きやバランスが悪くなり、起きたり立ったりしたときに脳などへの血流が低下、血圧が下がるため。遺伝的な体質やストレスが影響するという。

ただ、一般の診察や検査では異常は見つけにくい。2006年9月、医師向けにODの診療指針をまとめた同医学会作業グループ長の田中英高大阪医大准教授(小児科学)は「受信しても、気のせいとか精神的な問題と言われることもある。怠け癖や夜更かし、学校嫌いのせいだと思うかもしれませんが、体の病気です」と説明する。

患者は推定で中学生の約1割、女子にやや多い。小学校高学年から増え中学で急増することから、思春期の体の変化が関係すると見られている。

大阪に住む高校1年の少年(15)に症状が出始めたのは、小学4年のころ。起きられず週の約半分は遅刻、休みも増えた。家族にランドセルと一緒に放り出され、家のそばで寝たこともある。中学では母親と呼び出され、生活指導を受けた。

病院を転々とした後、中学1年の後半にODと分かり、現在も治療中。診断がつかなかった当時を「体がしんどかったが、サボリ癖みたいに見られるのは仕方ないかな、とも思っていた。周りに理解されず苦しかった」と振り返った。

ODと診断されるのは①立った際に一時的に下がる血圧の回復に25秒以上かかる。②立ったときの心拍数が1分間に115いじょうか立つ前よりも35以上増える。③起立中に突然血圧が下がり意識の低下、消失が起きる-などの場合。

さらに、心理面の関与を調べるため、問診で保護者や本人に「学校を休むと軽くなる」「気にかかっていることを言われると悪化する」ことなどがあるか尋ねる。

治療で優先するのは、本人や保護者がODをよく知ること。まず不安を軽くするためだ。日常生活ではゆっくり立ち、血圧低下を招く暑い場所を避ける。自律神経の働きを損なうので日中は体を横にせず、散歩など軽い運動も有効。血圧が下がるのを防ぐ薬物療法もある。


数ヶ月で改善も

軽症だと数ヶ月以内に改善する。生活に支障がある中等症の回復率は1年後で約50%、2~3年後では70%~80%。不登校がある重症例では1年後の復学率は約30%で、社会復帰には少なくとも2~3年かかると言う。

学校の理解、連帯も必要になるため、同医学会は学校への指針普及にも取り組んでいる。

田中准教授は「保護者は病気を受け入れ、子供を信じ見守ることが重要。ODと分からないまま困っている子供は多いと思う。早期の受診が早期治療につながる」と話す。ODの診療医療機関は、低血圧サポートグループのホームページ ( http://www.inphs.gr.jp/) を参考に、としている。  = 山梨日日新聞 8/6 特集より


朝青龍のこともそうですが、
本当に精神的、心身的・・・にみて病気なのか?と親であってもわかりません。
まして、周囲の目などもあればなおのこと。子供もつらいでしょうが、親(とくに母親)も同じくらいつらいものであると思います。

ただ、一人で悩んでいても解決することは、非常に難しいので、学校の先生以外でも、医師や教育委員会などの相談窓口、今ではインターネットという手段でメールでのやりとりで相談もできる世の中です。
まずは「初めの一歩」を踏み出すこと。私はこれをとにかく声を大にして言いたいです。
前に出なければ、何もことは起こりません。
良いことも悪いこともです。
それが悪かったとしても、「何がどうして悪かったのか」反省することができます。
でも、何もせずにジーッとしていては、現状のままで反省も何もありません。

もし、その不登校の中に、自律神経系の問題があったとするならば、
意を決して、医師(信頼のおける)に見てもらったほうが道が開けるのではないか?
と思った次第です。
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# by mmokuren | 2007-08-08 17:04
27日午後7時40分ごろ、さいたま市緑区大崎の市道で、自転車で帰宅途中の私立高校2年の女子生徒(16)が、前から来た黒っぽい乗用車とすれ違いざま、刃物のようなもので右足太ももを切りつけられた。女子生徒は2週間のけが。現場から北東へ約1キロ離れた同区の路上では23日夜、近所に住む県立高校1年の女子生徒(16)が黒っぽい乗用車とすれ違いざまに右腕を切られる事件が起きており、県警浦和東署は連続傷害事件の可能性が高いとして捜査している。


こわいですね。
夏だからってことでもないんでしょうが、夜遅くに帰宅(といってもここでは午後7時40分ですからね)するとなると、ちょっと心配です。

私の娘も、部活で夜8時とか遅いと9時過ぎってこともあるので、
とても他人事とは思えませんでした。

あっ!

昨日ですが、娘が夜7時半ころ、中学校の前を通ったとき、
「○中、バイバ~イ!」とどこからともなく女の子の声が聞こえてきたとのことです。
ゾーッ!
として、辺りをキョロキョロ見回したのですが、どこにもいない。
「え?」と思って上を見ると、女の子2人が学校の屋上にいたとのこと。
娘のジャージ姿がその中学校のジャージに似てたこともあって、「○中バイバーイ!」と叫ばれたそうだといってました。

その中学校の近くに、2,3人の男の子もいたとのことで、自転車をぶっ飛ばして家に帰ってきたと言ってました。

夏になると、開放的になることもありますが、犯罪に巻き込まれないように、また犯さないように気をつけていかないとならないな・・・と思いました。

私も仕事で昨日9時半過ぎに家に帰ってきたのですが、
その途中で、若い女の子が2人でフラフラと歩いているのを見ました。やっぱり出会いを求めているのか?って思うのですが、そういう出会いは、結局悲しい結末しか迎えないんですけどね。
若いからいくら言ってもわからないか・・・。

でも、そうばかりも言ってられないですね。
自分の子は自分で守る!これが犯罪から守る第一かもしれない・・・
と考えさせられました。
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# by mmokuren | 2007-07-28 17:03
北海道帯広市内のカラオケ店で集団で飲酒したとして、帯広署は24日、十勝管内の道立高校の1~3年生の男女30人を補導した。このうち、2年の男子生徒1人は急性アルコール中毒で病院に搬送され、手当てを受けた。
調べによると、生徒らは7~9日に開催された学校祭の「打ち上げ」と称し、23日午後9時ごろから24日午前3時ごろまで、カラオケ店に集合。酒店で買い込んだ焼酎(4リットル入り)2本、缶酎ハイ30本などを持ち込み、パーティーを開いたという。
同署から連絡を受けた同校は同日朝、補導された生徒を引き取り、保護者に引き渡した。睡眠不足の生徒もおり、自宅で休養させた後、学校で事情を聴く。 =Yahoo!ニュースより


未成年者ですからね。
夏休みに入りました。開放的になりがちな季節と重なって、この手の事件が多くなります。
未成年者のお酒は、身体に大きな影響を与えます。
好奇心とか、カッコイイとかの理由で手を出してしまいがちですが、
一度入り込んでしまうと、なかなか抜け出せないのも事実です。
どうか、未成年者の飲酒は止めてください。

どうして未成年者はお酒を飲んではいけないの?(KIRIN キリンビール)
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# by mmokuren | 2007-07-24 18:22 | 未成年者飲酒
南都留郡複数男子 1人は泥酔、補導

南都留郡の中学校に通う複数の男子生徒が、地区の夏祭りで参加者に振舞われた酒を飲み、一人は泥酔状態となって病院で手当てを受けていたことが13日分かった。富士吉田署は同日までに、未成年者飲酒禁止法違反の非行事実でこの男子生徒を補導した。他の生徒や地区関係者からも事情を聴く方針。

同校と教委によると、複数の生徒が6月下旬に開かれた地区主催の夏祭りで飲酒。男子生徒は飲酒後に自転車で帰宅したが、泥酔状態だったため、親類が病院に搬送したと言う。生徒は手当てを受け、翌日午後から登校した。祭りの主催者らは生徒たちが飲酒しているのを知らなかったという。

祭りを主催した地区の区長は、同校と教委に謝罪文を提出している。

同校の校長は取材に対し、「地域と学校が一体となった中で今後の再発防止に努めたい」と話している。

教委は近く、未成年者への飲酒防止などを呼びかけるチラシを全戸配布する。


夏休みになります。
子供達も解放的になります。ちょうど多感な時期ですし、興味関心もたくさんあります。
そして、誘惑もです。誘惑に負けない心を・・・ですが、まだまだ未熟。
これをどうやっていくかが最大の焦点になりそうですね。

体は大人でも心はまだ子どもです。
未成年者の飲酒は脳や心肺機能にも良い影響は与えません。
それを理解させていかなければ・・・
親の責任、正面からぶつかっていかなければならない年頃といえますね。
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# by mmokuren | 2007-07-17 16:25 | 未成年者飲酒